ロデオ カラコン 角膜炎

ロデオカラコンは角膜炎になるって本当ですか?

ロデオのカラコンって角膜炎になりやすいのでしょうか?

ロデオカラコンだけでなくカラコンは使い方を間違えると角膜炎になりやすいです。ロデオカラコンが角膜炎になりやすいというのは使用期限が長いからでしょう。ロデオは1年使用のカラコンなので長期間使えば使うほど、保存や消毒などカラコン保管は非常に大切です。カラコンを使用する前に正しいカラコンの使い方をしっかり学んでおくべきではないでしょうか。ましてやロデオは今もっとも使わているカラコンだと思いますのでそれだけ多く使用している方がいる=カラコンの使い方を守らない方も多くいるということで角膜炎になりやすいとの話がでているのではないかと思います。
結論といたしましてはロデオカラコンがってことではなく正しい使い方が重要だということですね!ロデオカラコンに関しましては公式サイトをみる限りではレンズの製法なども安全なので問題はないでしょう。
公式サイト参照:ロデオ カラコン

 

ケアに自身のない方は使う期間を短くする

ロデオの他、使用期間1年のカラコンというのは最長1年という意味で、それこそ毎日の消毒や保管方法に細心の注意を払った想定内の期間です。なので、一般で使用する場合は最低でも半年以内で交換することをおすすめいたします。それでも消毒や保管方法はしっかり守り、カラコンをつけないでいいときは、外しておくというのは基本です。なるべくは目に負担にならないように正しいコンタクトライフを送りましょう。

カラコンを選ぶ際のポイントというのは人それぞれで色々あると思いますが、カラコンの製法に注目して選んでみてはいかがでしょうか。

カラコンの製法とはどのような物があるのかと言うと、今主流なのがサンドイッチ製法とフルキャストモールド製法の2つが存在しています。

まず始めにサンドイッチ製法はどのような物かと言うと、カラコンの色素部分をレンズとレンズの間に挟み込むことで色素が直接眼球に触れることがないので快適な付け心地を実現してくれるのです。

次はフルキャストモールド製法というのは、サンドイッチ製法と似ていてサンドイッチ製法のレンズとレンズに挟み込むのに対してフルキャストモールド製法は一つのレンズの中心に色素を埋め込むことでレンズが薄く、さらには眼球に色素が触れないので付け心地が抜群なんです。

やはり個人的には付け心地が一番大切だと思いますので、カラコンの製法を参考にしてみてくださいね。

ちなみにこのフルキャストモールド製法のカラコンにどのようなブランドがあるのかと言うと、JILLやロデオ、あとツッティカラコンのバニティシェイクやココジュレそしてココルーンなどがありますので気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

カラコンの知識をあまり持っていない方々は、カラコンを重ね付けしても良いのか?という疑問を持っている方も居るのではないでしょうか。

結論から言うと出来るだけ重ね付けはしない方が良いという事が言えます。

なぜ重ね付けをしてはいけないかと言うと、眼球をコンタクトで二重に閉じ込めている状態ですので酸欠状態になってしまいます。

眼球が酸欠状態になってしまうとどのような事になるかと言うと、目の充血や目の渇きなどが誘発され眼精疲労に繋がるのです。

また実際にカラコンの重ね付けをした方の中には、これまで視力は比較的良かったのが重ね付けをしてから悪化したという事も報告されているようなので、間違えたら失明という事も十分にあり得るという事が言えますね。

しかしながら中にはどうしてもカラコンの重ね付けをしたいと言う方も存在していると思いますので、やるのであればこまめに目薬をして短い時間に限るという事が大切です。

恐らくカラコンの重ね付けをする方々というのは、コスプレやビジュアル系バンドなどでのメイクアップなどで利用すると思いますのでその間だけにして、長い時間の重ね付けを避けることが大切ですね。

また目に何らかの異常を感じたらすぐにカラコンを外し様子を見て、異常が続くようだったら早急に眼下で診断してもらってくださいね。

カラコンを装着する際の注意点を挙げていきたいと思います。これまでにカラコンを付けたことが無い方はまずは、眼科に行ってBC(ベースカーブ)という眼球の曲線を測った方が良いでしょう。というのもこのベースカーブには個人差があり自分に合わないベースカーブのコンタクトを装着すると、付け心地に違和感があるので気になってストレスが溜まってきます。

個人的にもこのベースカーブの違いからカラコンではないのですが、コンタクトレンズを買い直したという経験があるので意外と大切なポイントなんですよ。

次に注意しなければならないのが、装着する前に手に付いたほこりや汚れをキレイに洗い流すということなのです。

カラコンにゴミが付いたまま装着してしまうと眼球に傷が付いてしまい視力低下に陥ったり、そこから菌が繁殖して炎症を起こして最悪失明という事にもなりかねないのでカラコンをキレイに保つということが大切です。

またカラコンが変形していないか、または傷が付いていないかをチェックすることも大切です。

購入したばかりのカラコンであればそのような事はあまりないと思いますが、一年などの長い期間使えるカラコンであれば定期的にチェックしてみてくださいね。

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